2026年3月5日、多摩大学スキークラブの冨髙日向子選手が多摩大学を訪問しました。
この日は事務的な打ち合わせや報告のために来校しており、母校のキャンパス内に自身が応援されていたポスターなどを見ながら大学構内を巡ったりしていました。
その後、取材があると言われ、教育サポート室へ向かった冨髙選手。
教育サポート室の扉を開けると、待ち構えていた教職員から大きな拍手が起こりました。
集まっていた多くの教職員によるサプライズの祝福の中、恩師である中村その子先生から花束が贈られました。冨髙選手は少し驚いた様子を見せながらも、笑顔で花束を受け取り、教職員一同から温かい祝福を受けました。
冨髙選手は、シーズンを通して大学から多くの応援を受けていたこと、また日本国旗に寄せられた多摩大学からの応援メッセージに勇気づけられていたことへの感謝の言葉を述べ、集まった教職員とともに記念写真を撮影して歓談の時間を過ごしました。
なお、4月には今シーズンの活動報告および競技生活引退の報告会を開催する予定です。詳細は後日お知らせいたします。


