このたび、多摩大学卒業生であり、多摩大学スキークラブ所属の
冨髙 日向子(とみたか ひなこ)選手が、
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場を目指し、挑戦を続けています。
本学としても、冨髙選手のこれまでの歩みと挑戦を広く共有するとともに、
皆さまからの応援メッセージを寄せ書きという形でお届けしたいと考えております。
ぜひ温かいメッセージをお寄せください。
■ 冨髙日向子選手 プロフィール
多摩大学スキークラブ所属
女子モーグル・デュアルモーグル選手(2000年9月21日生まれ)小学校1年生でモーグルと出会い、4年生から本格的に競技を開始。
ダイナミックな滑りと高難度のエアを武器とし、得意技はコーク720。2021/2022シーズンには、
全日本スキー連盟 強化指定選手Sランク(男女合わせてわずか4名)に選出され、
在学中に北京オリンピックへ出場。
日本モーグル界を担うトップアスリートとして活躍してきました。多摩大学在学中は中村その子ゼミに所属し、
マーケティング理論を学びながら競技活動と並行して、
モーグル競技の普及活動にも積極的に取り組みました。今シーズンのワールドカップでも安定した好成績を収めており、
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場が期待される注目選手の一人です。
■ 応援メッセージ(寄せ書き)のお願い期間:2025年12月16日(火)〜12月23日(火)
場所:図書館入口
学生・教職員の皆さま、どなたでもご参加いただけます。
一言でも構いませんので、冨髙選手への応援の気持ちをぜひお寄せください。
冨髙日向子選手の挑戦を、多摩大学一丸となって応援しましょう。
なお、今後も冨髙選手の大会出場状況や結果などの最新情報につきましては、学生課より随時お知らせいたします。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
