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本日は、女子モーグル・冨高日向子選手(多摩大学スキークラブ所属)のW杯ルカ大会での活躍についてご報告いたします。
1.ルカ大会(12月7日)
競技結果決勝進出、8位入賞(日本人女子最上位)
今季初戦において、高難易度技である コークミュート(Cork 720 Mute Grab) を初披露しました。
2.大会後インタビュー
JSPORTSでは上村愛子さん(元オリンピック選手)からのインタビューがありました。
【インタビュー内容】
Q:今回のルカ会場には思い入れもあると思いますがいかがですか?
A:ルカは最も多く出場している会場であり、その分特別な思いもありました。
Q:昨年の成績なども踏まえ今シーズンはどのような映像が描けていますか?
A:今シーズンは新技やターンの質向上など新たな挑戦を重ねており、今大会でその評価を確認する意図もありました。
結果としては悔しさは残るものの、挑戦できた点を前向きに捉えています。
Q:新技に臨むときはどのような気持ちでしたか?
A:トレーニング中は新技をうまく合わせ切れなかったので緊張も大きかったですが、「本番で挑戦する」という強い意志で臨みました。
「今回の新技の挑戦は今後の大会にも繋がる素晴らしいものでした。」と上村さんから高く評価されていました。
3.次戦の予定
次戦は下記の日程で行われます。
W杯ルカ大会 12月8日
・予選 17:45(日本時間)〜
・決勝 23:30(日本時間)〜
4.ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表選考スケジュール
1月19日
FIS(国際スキー・スノーボード連盟 )が世界ランキング上位30名(必要FISポイント80/2024年7月〜2026年1月の成績を基準)を確認し、日本への出場枠を割り当て。
1月下旬
JAS(公益財団法人全日本スキー連盟 )が複数の選考基準(W杯・世界選手権成績、強化指定、ケガの状況等)に基づき、日本のオリンピック候補者を選定。
1月26日前後
上記基準を踏まえ、日本代表選手を正式決定し発表。
